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懐かしさを楽しむ商店街

葛飾区柴又と言えば誰でもが知っている有名な観光スポットです。この場所には誰もが知るあの映画の主人公、寅さんにゆかりのある場所がずらりと並んでいますが、このエリアで人気のスポットは何もそれだけではありません。意外な名スポットも点在しています。確かに柴又と言えば日蓮宗の帝釈天、そして帝釈天参道などはこの地に観光へ来たならば絶対に外すことができない観光スポットです。しかし、その名スポットをじっくりと堪能した後で立ち寄りたい場所もけっこうあります。たとえば、昔、大ヒットを飛ばした演歌の矢切の渡しです。矢切の渡しは江戸時代初期から江金町と松戸を結ぶ渡し船で、今でも観光用として乗船することができます。この渡し船は度々映画化された伊藤佐千夫の小説である野菊の墓にも登場する名スポットです。柴又観光にはやはり欠かせません。葛飾区柴又は東京の中でもひときわ下町気分を味わえる希少な地域ですが、この町でさらにレトロ気分を味わえる場所があります。それは柴又帝釈天参道商店街を入ってすぐにある柴又ハイカラ横丁です。ここは懐かしい昭和の面影をそのまま残したレトロな雰囲気に包まれています。昭和の子どもたちに喜ばれた昔の駄菓子を買うことができる店が再現され、駄菓子やおもちゃが何と1000種類以上あるのです。見ていて飽きあせん。縁日には欠かせない射的コーナーなどもあります。

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